弁護士法人 鎧橋法律事務所

弁護士法人鎧橋法律事務所は、2017年5月に岸本有巨と鈴木正倫の2人の弁護士が日本橋兜町で設立した鎧橋法律事務所を母体として、阿部みどり弁護士と碓氷正志弁護士の加入を契機に2020年10月に新たに法人化しました。
私たちは、予防を中心とした法律的なサポートを第一に活動する法律事務所です。

新着情報

2021/12/28  年末年始休業のご案内
2021/11/14  『すぎなみの弁護士ブログ』更新(第4話掲載)
2021/09/28  『すぎなみの弁護士ブログ』更新(第3話掲載)
2021/08/27  『すぎなみの弁護士ブログ』更新(第2話掲載)
2021/08/06  『すぎなみの弁護士ブログ』開設(第1話掲載)
2021/06/14  ホームページ 開設
2020/10/14  弁護士法人鎧橋法律事務所 設立

私たちの事務所では、事務所でのご相談については、1回分の相談料で、追加で相談1回が無料です。
これは、せっかくご相談いただいたのに、必要な資料が不足しているため一般的な回答しかできなかったり、相談の内容によっては、私たちで追加の検討をしなければ適切な回答ができないケースがあるからです。
私たちの事務所では、ご相談いただいた方の相談内容をもとに必要な聞き取りをさせていただき、場合により、改めて資料を持参してただいて相談をすることで、ご相談者一人一人の具体的な事案に沿ったアドバイスをいたします。
年齢やお身体の事情のより、私たちの事務所にお越しいただくのが困難な方につきましては、ご自宅に訪問しての相談も可能ですので、お気軽にご相談ください。

「自分の子どもは遺産で争うはずがない」、「まだ、元気だから、遺言書は、もう少し年を取ってから考えよう」、「認知症になるまでには、まだ時間がある」と考えている方が多いのではないでしょうか。
遺産相続を巡って子ども同士で争いになったり、急に認知症が進んでしまい、遺言を作ることができなかったりするケースもあります。
私たちの事務所では、これまでの経験も踏まえて、ご相談者の気持ちに寄り添い、また、ご家族のご負担をお掛けしないような方法をご提案をさせていただきます。お早めにご相談ください。

離婚は、単に夫婦関係を解消するか否かだけでなく、財産分与(夫婦であった際に取得した財産を分けること)、慰謝料の話し合い、取り決めが必要になります。お二人に子どもがいれば、養育費、親権者、面会交流の取り決めなども問題になります。
重要なのは、離婚は、後ろ向きなものではなく、今後のご相談者の再出発に向けた前向きなものでもあるということです。
私たちの事務所では、離婚にかかわる様々な問題について、ご相談者にとって何が重要なのかを常に考え、ご相談者のお気持ちに寄り添って、ご相談者の再出発を支援させていただきます。

借金問題で悩んでいる方の多くは、日々の資金繰りに追われ、精神的に余裕がなくなり、適切な現状把握や合理的な判断ができなくなっています。
私たちの事務所では、ご相談にあたって、お客様には資金繰りに窮した原因を把握していただき、今後、返済計画を変更すれば、現実的に債務を支払っていけるのか、あるいは、破産という選択をすることで出直すのかなどを、一緒に検討させていただきます。
私たちの事務所では、借金問題の相談を通じて、お客様の再出発に少しでも力になればと考えています。

犯罪の被害者であっても加害者であっても、一生に一度あるかないかの出来事であって、また、家族や友人に相談しにくい事柄です。
しかも、犯罪に関することは、特に将来に対する不安が大きいものです。
ご相談者の不安を少しでも解消するため、事件の見通しを分かりやすく伝え、ご相談者の言い分や主張を警察や検察に適切に主張していきます。
犯罪に関与したと疑われ、逮捕された場合には、短い時間制限の中で活動が必要となりますので、家族の協力も得て、迅速な活動が求められます。
犯罪トラブルに関しては、警察対応など、迅速な対応が重要ですので、私たちの事務所では、迅速かつ即時に動くことを事務所の方針として取り組んでいます。

内部通報制度は、企業内の問題を早期に把握し改善することで企業価値を損ねることなく、また、風通しの良い企業風土を醸成し、従業員にとって働きやすい環境を整えることができます。
内部通報制度の制度設計や運用は、各企業の特色に合わせて様々な形が考えられます。
私たちの事務所では、ご相談いただいた企業の状況をヒアリングさせていただき、それぞれの実情に合った内部通報窓口の設計を提案し、その後も定期的に確認をするなど、実際にワークする制度運営をサポートします。

正当なクレームは、消費者の評価であり、商品やサービスの改善点や消費者のニーズの把握、また、今後の商品開発にとって重要な情報といえますが、その対応を誤れば、かえって顧客の不満を大きくするだけでなく、企業全体の信用を損なう事態に発展する可能性もあります。
他方で、不当なクレームに対しては、断固たる態度で接することが重要ですが、クレームが正当なものかどうか判断は難しいのも事実です。
私たちの事務所では、個々の企業の状況を踏まえ、法的な立場から、クレームが不当なものかどうかのアドバイスをさせていただくとともに、個別のご相談者のオーダーに応じた初動対応はもちろん、クレーム対応に向けた制度構築のお手伝いをさせていただきます。

事務所紹介

弁護士法人鎧橋法律事務所の代表社員より、皆様にご挨拶を申し上げます。

私たちの事務所のこれまでの歩みをご紹介いたします。

鎧橋法律事務所には、日本橋本店に鈴木正倫と阿部みどりの2人の弁護士、杉並支所に岸本有巨と碓氷正志の2人の弁護士が所属しています。
各弁護士をご紹介します。

私たちの事務所(日本橋本店、杉並支所)にお越しいただくまでのアクセス情報をお知らせします。
日本橋本店、杉並支所のどちらへもお気軽にご連絡ください。